世界仰天ニュースで放送した拒食症ニュース
世界仰天ニュースで放送された拒食症の内海真知子さんは
高校生から大学生にかけて拒食症でした。
体重は26キロまで減り、命の危険性もあったのです。
当時、特別太っているわけではなかったのですが
自分のスタイルに自信がなかったそうです。
そこで、太るからという理由で
朝食・昼食は普通に食べ、夕食は、おにぎり1個
という生活になりました。
もちろん、母親には予備校帰りに友達と食べてくる
と嘘をついたようです。
体重が減るたびに、内海真知子さんは喜び
もっと細くなりたいという気持ちが高まっていきました。
日々痩せていく娘を心配した母親は
精神科につれていくことにしたのですが
内海真知子さんは医者の前では明日から食べるという
嘘をつき、自分の食生活を変えようとはしませんでした。
拒食症患者は食べ物のことで異常にイライラし
拒食症患者に食べろということは逆効果だそうです。
長崎で1人暮らしを始めた内海真知子さんの生活は
どんどん、悲惨になり朝昼晩同じパンばかりを食べていました。
そんなある日、学校での健康診断で計ったときの体重は
なんと26キロだったのです。
医者は1週間で1キロ痩せなければ入院という言葉を
内海真知子さんに言いました。
1週間後、体重を計るとギリギリで1キロ増えていた
内海真知子さんは、入院することはありませんでした。
しかし、心配した母親が入院させることを決意。
担当医は32キロになったら退院許可を約束してくれました。
拒食症である内海真知子さんは、なんとか32キロまで
体重を戻そうと必死に食べました。
拒食症は治療薬がないので食べることしかできません。
32キロになり退院した内海真知子さんは
1人の親友と出会いました。
その親友と旅行に行くことになり
旅行先で出されたラーメンを1人前食べることができた
拒食症である内海真知子さんは、考えが変わったのです。
今まで、何をしていたのだろうと・・・。
現在、内海真知子さんは拒食症を5年かけて
克服し、結婚されています。
拒食症の患者は、周りの人々によって
克服することができるのです。
拒食症になりやすい方は、自分に厳しい人や
頑張り屋さんなど・・・。
完ぺき主義な方は拒食症になる可能性があるので要注意です。