認知症テストRDSTで認知症なのか検査しよう
最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学で
認知症なのか検査できるテストRDSTが紹介されていました。
RDSTのテストは、自宅で簡単にでき
認知症なのか早期発見できるため、ぜひお試しください。
RDSTのテストの特徴は、2つの問題に答えるだけで
80%の確率で認知症患者を見分けることができます。
これまでの認知症テストよりも手軽にでき
しかも、3分という短時間で行うことができる
画期的な認知症テストです。
では、認知症テストRDSTスタート
「第1問」(制限時間1分)
コンビニエンスストアやスーパーマーケットで
買える商品をできるだけ多く用紙に書き出してください。
「第2問」(制限時間なし)
漢数字をアラビア数字に、アラビア数字を漢数字に直して下さい。
例:41→四十一 三十二→32
@746
A8271
B三百四十二
C五千六十九
認知症検査結果
「第1問」
重複する回答が複数ある場合は1個と数えてください。
4個以下が0点。
5〜7個が2点。
8〜10個が4点。
11〜13個が6点。
14個以上が8点。
「第2問」
<答え>1問1点
@746→七百四十六
A8271→八千二百七十一
B三百四十二→342
C五千六十九→5069
合計得点が7点以下は認知症が疑われる。
4点以下は強く疑われる。
2問目の関して、認知症患者特有の間違え方
例)4054→440五十四
209→二百09
二千二十七→202107
認知症テストRDSTの結果はいかがでしたでしょうか?
認知症の疑いのある方に試されてみてください。